写真家 笹口悦民セミナー
〜評価される写真が撮れるようになるために、プロの基準で教えます〜
伸び悩んでいる・技術はあるのに評価されない方
ライティングに自信がない方
独学では限界を感じている方
仕事の幅がなかなか広がらない方
セミナーについて
●ネットや教材には載っていない、リアルな撮影現場の情報をお伝えしています。
●現役で活躍しているプロフォトグラファーが、現場の撮影スキルを教えます。
●実演では、参加者の皆さまも撮影に参加できます。
写真家 笹口悦民について
35年以上にわたり、ファッションやビューティー写真を中心に、VOGUEなどの雑誌やブランドの広告で活躍をしています。
写真家 笹口悦民の想い
『写真を撮ることは、簡単な技術ではなく、職人技であり、伝統芸能と同じように、次の世代に繋げていきたい』
『写真は雰囲気で撮るものではなく、必ずロジックがあります』
7 / 4(土) セミナーの詳細
<座学>
1.プロが使うPhotoshopの裏技
みなさんご存知のように、Photoshopには膨大な種類の機能が搭載されています。私たちが普段使っている機能はその中のほんの一部かもしれません。
今回はレタッチではなく、主に色調整をする際にプロが使うマスクやさまざまなフィルターなどの組み合わせで、写真のクオリティーを高める方法をご紹介します。
2.レンブラントライトについて
17世紀に活躍した画家レンブラントは光の魔術師とも呼ばれており、彼の作品の絵はどれも特徴的で美しい光で構成されています。
なぜ、彼の描く絵画は光が美しく特徴的なのか、午後の実演の前に理解を深めましょう。
<実演>
1.レンブラントライト パターン1
まずは最初に17世紀当時のレンブラントが生きていた時代の絵画の表現を忠実に再現をして撮影をしてみましょう。クラシックな風合いで美しい写真ができると思います。
2.レンブラントライト パターン2
次に現代風にアレンジをして、ポートレートやファッション撮影など仕事にも生かせるようなライティングを試してみます。同じようにクラシックな風合いではありますが、どのような違いが出るか楽しみです。
写真家 笹口悦民をもっと知りたい方へ
写真家 笹口 悦民 Yoshihito SASAGUCHI
30年以上にわたりラグジュアリーファッションとビューティー写真を中心に、VOGUE、ELLE、
Harper’s BAZAARなどの雑誌やブランドの広告で活躍。
ドラマティックなライティング・表現力には各界より強い支持を受け、Beauty・Fashion・Stillフォトと幅広い分野において第1線で活躍し続けながら、現在はムービーにもフォーカスし、更なる境地を目指している。
また、写真家に向けての座学と実技を交えたセミナーを定期的に行い、プロ写真家向けのソフト
『Capture One』初の日本セミナーのプレゼンターに抜擢。
当初の募集人数を大幅に上回り、140人近くのお客様を動員し、高い評価を受ける。
笹口悦民 インタビュー動画




